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家庭教師 中学受験

 

迷わない中学受験におすすめの家庭教師の選び方

 

家庭教師を頼みたいと思っていてもどういう風に選べばいいかわからないと思っている方は多いです。学生時代は学校や部活、家でもダラダラと過ごすし塾の効果も全く感じないと思っているはずです。

 

多少なりとも勉強に関しての悩みがあると思いますが、それを解決するなら家庭教師がいいのですが、家庭教師といっても幅広く、選ぶ上で重要なのは情報です。まずは家庭教師の情報を得るようにしましょう。今では多くの方が塾などで勉強するようになって来ましたが、家庭教師を選ぶという方もどんどん増えてきています。

 

勉強できるならどこでも同じと思っているかもしれませんが、根本的に違うのは塾だとどうしても集団指導になりますので、細かい部分を教えてもらうことも出来ませんし子供のやる気がなければ成立しません。

 

ですが、家庭教師だと1対1での指導になりますので、しっかりと勉強を教えてくれますし、見られてるということで逃げ道がありませんのでいやがおうでもやらなければいけなくなります。どうせやるならというやる気が出てくれればよりいいでしょう。

 

ちなみに家庭教師を選ぶのでしたら本当に時間をかけて納得の行く方を探すようにすることをオススメします。簡単に近くの家庭教師という風な選び方はしない方がいいでしょう。

 

ホームページや口コミなどの情報を得た上で頼み、また頼んでからも任せっぱなしにするのではなく、しっかりと親として関わりを持つようにしてください。それだけでも家庭教師の対応というのは大きく変わってきます。当たり外れがあるということは理解しておきましょう。

 

中学受験はプロの家庭教師に頼るべき

 

家庭教師を選ぶ際には大学生がいいのか、プロがいいのかを迷うことがあるかも知れませんが、どちらもメリットがありデメリットがあります。最終的な判断としてどちらがいいのかについて説明します。

 

まず実力差についてですが、そもそも家庭教師を雇う際、人によってはプロの家庭教師というところに魅力を感じて頼むことがあるかもしれませんが、実際に来たら期待はずれだったということも実は少なくありません。

 

極端な話ですが、還暦くらいの男性が挨拶もそこそこに指導をしだすとか、年齢がいってるということでテキストの指導が中途半端だったとか、プロがついているだけで期待をしてしまって損をしてしまうことがあります。

 

中にはもちろん当たりの先生もいて、学生では得られない経験や知識を駆使して子供を持ち上げながら指導をしてくれる場合もあります。つまり全員が全員プロだからといって安心だということではないということは理解しておきましょう。

 

逆に大学生ならじゃあ安定しているのかというと、それはまた違い、大学生だと自分のことも忙しくドタキャンや遅刻が多すぎるということもありますし経験不足ということも不安要素になりますが、もちろん逆に年が近いことで子供のやる気の出し方が上手いという方もいます。

 

さらに自分も勉強をしていることで勉強のコツがあると思いますので、そういう教え方をしてくれる大学生なら下手なプロよりかなり高い効果があるでしょう。

 

結局はプロであっても学生であっても重要なのは意識になりますので、とにかく事前にしっかりと吟味するということが大事になります。

 

家庭教師の月額費用はどれくらい?

 

受験シーズンというのはどうしても出て行く費用が多く、家庭教師を頼むにしても出来るだけ費用を抑えたいと思うでしょう。だからといって安すぎる下手な家庭教師を選ぶのも心配だと思います。ですので費用の平均値を参考にして選ぶといいでしょう。

 

まず費用に関しては授業料だけではないというのは理解していると思います。授業料以外に入会金や交通費、教材費などがあります。またコース料金を設定している場合はコース料金に色々と含まれていたりすることがあります。業者によって非常に費用に差が出るということは事前に理解しておくことが大切です。ちなみに仲介料をとるところなどもありますので、事前に細かい費用まで把握しておくことが大切です。

 

また、講師のレベルによって費用が変わってきたり、遠いところから講師が来る場合は交通費も高く設定されるという業者もあります。選び方によっては保護者の費用の負担に大きく差が出てきます。

 

実際に妥当な金額というのはどのくらいになるのかというと、そもそも費用のカラクリを理解しておきましょう。
家庭教師の時給というのは大体一回の授業で時給1500円程度であり、それに大体プラス1000円くらい上乗せして運営をしています。
ちなみに自社で参考書などを打っているところは授業料が安くして教材費として販売されているところがあります。これを考えた同じ値段だったら教材があった方がいいので後者を選ぶでしょう。

 

ちなみに入会金に関しては一般的には2〜3万円となっています。また入会金がないと言っている業者もありますが、登録料があったりしますので注意しておきましょう。とにかく費用面に関しては特に事前にしっかりと調べておく事が大切です。

 

家庭教師の研修の有無は?

 

家庭教師の業者というのは会社の大小に関わらず研修の仕方というのは違ってきます。大手だから研修制度が完璧であるという概念を持っているかもしれませんが、そういう訳ではありませんので注意しておきましょう。

 

例を挙げると、家庭教師の求人を見て受けにいったら小さい冊子だけを貰って保護者や生徒とトラブルがないようにという説明だけだったというところもあります。

 

もちろんその反対で、しっかりと研修期間があり、指導法はもちろんのこと、マナーなど細かく教えてくれ、マニュアルも完備されているというところもあります。

 

ですが、パンフレットを確認してもそこまで細かく記載しているわけではありませんし、簡単な説明を研修としているところもありますので事前にしっかりと調べるということが重要になります。

 

実際に研修はしっかりしているといっているのにも関わらず家庭教師は採用されて数日後に何の説明もなくいきなり仕事が始まったというところもあります。

 

さらにマナーを数時間だけ教えて研修としているところもありますので、業者によって違いがありますので、口コミなどはきちんと確認した方がいいでしょう。口コミなどでどのような研修をどのくらい受けたという投稿もありますので、そういったものを見て選ぶといいでしょう。

 

悪い話ばかりですが、もちろん業者の中にはしっかりとした業者も多いです。研修が大変すぎるというところもあり、そういうところこそ選んだ方がいいでしょう。やはりそういう厳しさを通過してきて家庭教師に保護者や生徒としては教えてもらいたいと思うでしょう。

 

中学受験の勉強を始める前に…効率良い勉強時間を把握しよう

 

子供の学年によって勉強時間というのは異なりますが、その上で家庭教師をお願いする際に悩んでしまうのでコース選びになります。

 

基本的に家庭教師の業者というのは週に1回〜3回のペースの提案が多く、1回の時間はバラバラですが90分〜120分の授業になることが多いです。もちろん授業で習った事の復習などは自主学習をするということが前提での提案です。

 

コースも色々とありますが、実はトラブルも多く、希望しているコースを伝えると否定してきて子供の学力を引き合いに出して時間や回数を増やすという業者もあります。ですので保護者がまず自分の子供はどのくらいのペースで学ぶのがいいかを把握するということが重要になります。

 

自分の子供の成績が悪かったり、受験まで時間がなくて焦りが出てきてしまったりすると、営業マンに乗せられてしまって無駄に契約をしてしまうことになります。いくら体験プランで家庭教師を子供が気言ったりしても長期でお願いするとなると悩むでしょう。

 

もし契約してしまった場合、辞めたくても辞められない状況などが出てきてしまいますので。まず最初は流されずに週に1回90分の授業で試して、それプラス事故学習をしても足りないのかを見極めた上で対策をするということが大切になります。

 

また、そういったこともしっかりと相談できるサポート体制が手厚い家庭教師の業者もありますので、そういう相談が出来るようなところを選ぶということが一番いいのではないでしょうか。

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